コサキンと私


§1 コサキンって、何?

 コサキンとは、タレントの小堺一機さん、関根勤さんのコンビ名です。
小堺の「コサ」、勤の音読み「キン」。併せて「コサキン」です。
(当初は関根勤さんの芸名がラビット関根だったため、「コサラビ」でした)
このコンビ名は、2人がTBSラジオで組んで放送を始めた時に付いたものです。
1981年10月から現在まで、15年以上に渡って続いています。
私が聴き始めたのは1985年位からなので、12年以上聴き続けてます。
(しばらく仕事が忙しくて聴けなかったりしてましたが)


§2 出会い

 中学2年生位の頃、妹の影響で(笑)、萩本欽一さんのTV番組にはまってました。
欽ドン、欽どこ、週刊欽曜日、等、当時たくさんやってましたね。そしてそれらの
番組の出演者達がパーソナリティをしているラジオ番組、「ザ・欽グルスショー」
というのものがあることを知りました。TBSラジオ月〜土曜日、深夜24:00〜25:00、
でした。普通なら、ここでTBSラジオの周波数を調べるのでしょうが(今の私なら
当然そうする)、何故かその時私は所定の時間に適当にラジオのダイヤルを回して
探したのです。それでも見つかったけど。今思うと奇跡かもしれない。TBSの出力
は地元局よりは幾分強力なので電波は届くのですが、近い周波数に中国の異様に強力
な電波があるので邪魔されて、周波数分かっててもなかなか聞こえない位だから。
(どうでもいいけど全国区の深夜ラジオ番組、オールナイトニッポンには全く興味を
示してない私。ほとんど全くと言っていい程聴いたこと無い)


§3 その内容

 確か、最初に聴いたのはわらべだったと思います。月〜土までそれぞれ別のパーソ
ナリティだったのですが、私が一番面白いと思ったのが土曜の「コサキン」でした。
「オビロビロ〜ン!」とか「エペレッチェー!」とか訳の分からない絶叫をしてたり、
リカちゃんコーナーなんてのがあってリカちゃんからのウソのクダラナイ内容の葉書
をリスナーが書いてきてそれを読むとか、何故か番組内でウニやハニワがはやって、
リスナーがウニやハニワを工作して造ってきてそれを紹介したり(ラジオで紹介され
ても見えねぇ〜(笑))、ついにはウニ展、ハニワ展が開かれたりしたとか、とにかく
変で、意味なくて、異様にテンションの高い放送でした。


§4 続くコサキン

 欽グルスは1985年10月に終了してしまうのですが、コサキンだけは放送時間を変えて存続しました。タイトルは「コサキンワールド なんでもねえんだよゲベロッチョ」(このHome Pageのタイトルの元ネタです)存続決定と聞いた時の喜びは27年弱の人生の中で3番目くらいの喜びかな(と言っても1、2番は思い付かないけどね)。以来、「コサキン無理矢理100%」「コサキン快傑アドレナリン」「コサキン増刊号」「コサキン DE ワァオ!」と、放送時間もちょくちょく変えながらもずっと続き、現在に至っています。内容はというと、細部では多少変わりつつも、基本的な部分は何も変わっていません。
 10年、20年経ってもずっと変わらずクダラナイ放送を続けてくれるような気が
します。私も聴き続けるつもり。


現在はTBSラジオ水曜深夜1:00〜3:00「コサキン DE ワァオ!」というタイトルで
放送しています。

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